2018/11/22 01:26

食中毒(腸炎ビブリオ)とは?


潜伏場所

腸炎ビブリオは、海水や海産の「魚介類」などに生息している細菌です。


4℃以下ではほとんど繁殖しないため、

特に夏場で刺身などを買う時は、

氷や保冷剤を使って低温を維持して持ち帰りましょう。


原因となる食品

海産の「生鮮魚介類」およびその加工品など。

調理する過程で”手"をはじめ、

"まな板・包丁"を介して「二次汚染された食品」。

(主に塩分のあるもの)


魚などの魚介類を処理した

まな板や包丁は十分に洗浄・消毒してから

次の食材を調理しましょう。

菌の特徴

  • 塩分を好み、塩分3%前後でよく発育するが水には弱い。
  • 増殖速度がきわめて速く、短時間で急激に増殖する。(夏季に多く発生)


主な症状

  • 下痢・腹痛(へその周り)・吐き気・嘔吐・発熱など。

手の洗浄・消毒の徹底

手にはさまざまな菌やウイルスが付着しています。

食中毒の原因菌やウイルスを家庭では食べものにつけないように、

次のような時は必ず手を洗いましょう。

  • 調理を始める前
  • 生の肉や魚、卵を取り扱う前後
  • 食卓につく前
  • 残った食品を扱う前

調理器具は、使用する前と後に都度、洗浄・除菌


腸炎ビブリオ食中毒を予防するためには、

特に魚介類を処理した包丁やまな板などの調理器具、容器、手指をその都度洗浄・除菌しましょう。


使用する前と後は都度きれいに洗い、

「次亜塩素酸水」でこまめに除菌しましょう。


増やさない!

迅速な調理・提供と低温保存

腸炎ビブリオは、短時間であっという間に増殖するため、短時間でも冷蔵庫で保存しましょう。 

(4℃以下ではほとんど増殖しません!)

食べものについた菌を増やさないためには低温で保存することが重要。

肉や魚などの生鮮食品などは購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れ、迅速な調理と提供を心がけましょう。

※冷蔵庫に入れても菌はゆっくりと増殖するので、早めに食べましょう。

やっつける!

加熱処理

ほとんどの細菌やウイルスは、加熱によって死滅します。肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安心。

特に肉料理は中心までよく加熱することが大事です。

※中心部を75℃で1分以上加熱することが目安です。


まな板、手洗い、包丁の消毒

次亜塩素酸水というものを使うのです。

これはあらゆるウィルスを

99.5%殺菌することができます。

 

その他、今まで除菌剤として

最も身近だったアルコールでは

 

・食べ物にはかけられない

・肌が荒れる、しみる

 

などがありましたが、

次亜塩素酸水は除菌後に

すぐに「水」に変わるため、

どこにでも安心して使うことができます。


次亜塩素酸水はウイルスの細胞壁、核に作用し除菌しますので

次亜塩素酸水は99.5%除菌します。

私が開発した除菌水です。

「大切な家族をウイルスから守りたい」

もしあなたにそんな思いがあるなら

是非、一度、お試しください。